TOKYOな
私は10年前から「ネット上に公開した情報は公共物」という方針を貫いている。
コピーフリー、盗用フリーである。
繰り返し言うように、私がネット上に公開したテクストはどなたがどのような仕方で使われてもご自由である。
私の書いたことをそのまま「自分の書いたもの」だと主張して、単行本にされても構わない。
私は「私のような考え方をする人」を一人でも増やしたくて、ネットを利用しているわけであるから、私の意見を「まるで自分の意見のようである」と思ってくれる人がいることは歓迎しこそすれ、非難するいわれはない。
私が書いていないことを「ウチダタツル」という名前で勝手に発表されるのは困るが、私が書いていることを別人の名前で発表することについては「どうぞご自由に」である。
ほんとに。
グーグルの存在する世界にて (内田樹の研究室) (via nkok) (via handa) (via hsmt)
この人をReBlogしたら負けだと思ってたんだけど、これは素晴らしすぎる。
(via nakanohajime) (via thresholdnote)
266 :root▲▲ ★:2010/03/03(水) 01:43:18 ID:???0
で、寝る前に適当に書いておこうかと。今回のは、
上流(複数ある) =★= PIE
の、★の部分を全部埋め尽くされたのが負けの原因なわけで、
・埋め尽くされないようにする
・埋め尽くされても全部が止まらないようにするというのが、何らかの対応策の方向性、ということになるのかなと。
で、今回のがどうだったのかは分析待ちだと思いますが、
2003年あたりから始まった隣の国方面からの攻撃は、
年を追って進歩してきています。最初は単純な httpd (TCP port 80)への手動っぽい高アクセスでした。いわゆる F5
で、それがツールにより自動化され、
で、ツールが進化して httpd に大量のデータを送りつけるようになり、
次に、フィルタされた後の繋ぎ替えを覚えました。
ここまでは「サーバに負荷をかけてつぶす」方向性でした。で、「ボボンハウス」とかに案内されるようになり、
それを見て日本が負けたと思った、なんて笑い話もあったわけでう。(続く)
269 :root▲▲ ★:2010/03/03(水) 01:51:53 ID:???0
(続き)最近の流行は、帯域を埋め尽くす方向性です。
UDPででかいデータ(4000バイトぐらい)を送りつけるパターンが流行しています。
最初はIPアドレスとして生々しい韓国からのアドレスを使っていましたが、
だんだんと詐称するようになりました。(UDPだとIPアドレスの詐称は容易です)で、これは、最初からサービスをつぶすのが目的なので、
やるほうも当然DNSなんか参照せず、IPアドレスで直接攻撃してきます。
だから、サーバを止めても攻撃の手はゆるまないことが多く、
サーバだけを止めても、あまり意味がありません。で、詐称に加え、最近だとbotを使って、
より計画的にDDoSをするようになってきました。
これだと、コマンド一つで数GのDDoSを多方面からかけるのも、お茶の子さいさいです。
で、韓国からコントロールできるbotに入ってしまっているPCが
仮に日本にあれば、日本からもDDoSがPIEにいくことになります。
もちろんその発信元IPアドレスは詐称されているかもしれません。あと、最近だと実際のサーバのIPアドレスを狙うのではなくて、
その近辺というか、そのサービスが入っているiDCのIPアドレスブロックを
くまなく狙うタイプのDDoSも存在します。
ようは、www.2ch.net = 206.223.154.230 をつぶしたい場合、
206.223.154.230 そのものではなく、
206.223.154.0/24 や 206.223.144.0/20 にくまなくDDoSを送ってくるパターンです。で、最終的に »266 のように、その iDC の出口を全部埋め尽くすことができてしまえば、
その iDC にハウジングしているサイト(2ch)をつぶすことができるわけです。288 :root▲▲ ★:2010/03/03(水) 02:48:51 ID:???0
お風呂あがり。ひとこと付け加えておくと、
»266-271 あたりに書いた攻撃パターンの進化では、
パターンが「変化する」のではなく「付け加わっていく」ということが重要です。つまり、攻撃方法が進化することにより、
F5さんやhttpd大量送りつけさん達が「いなくなる」のではなく、
新たな攻撃方法が「付け加わっていく」ことになるです。そんではねるです。
どうもブートアップ作業はこっち↓でやってたみたいすね。2009/12/28 Y
http://b03.30.kg/test/read.cgi/afox/1261926000/
電車の中でギターを持ったピアスだらけの若者「俺の学費、170万。俺にそんな価値ない。正直、定期的にやるライブがきつい。」友人「20人に売るのがね…」。音楽系の専門学校生かな。
田舎者(地方出身者とうい意味ではない)を食い物にする商売は爆発してしまえばいいのに
(via rokugen) (via nemoi) (via do-nothing) (via ssbt)
そんな高いのか。
(via kotoripiyopiyo) (via tiga) (via fukumatsu)
割と子供でも作りゃあがんばる気にもなるもんだが、それとて今の日本じゃ養育に対する要求水準が厳しくて金がかかりすぎる。高校進学が当たり前になったあたりからおかしくなってきたんだよな。公立高校に落ちた生徒を受け入れる私立高校の学費で親が苦しんでたりする。普通に中卒で働ける仕事につけばいいだけだし、転職したかったらあとで勉強すりゃいいだけなんだけど、日本という社会がなかなかそれを許してくれない。
アメリカもそうらしいが、日本はヒステリックで許容範囲の狭い社会になってる。オリンピック選手の服装がみだれた程度でメディアが騒ぎたてる。99%の人を救ってる制度に、1%の不正を理由に異を唱える。
発展途上国のテキトーさがちょっとうらやましい。飲食店を作って開店許可を取ろうとしたら「客も入ってない店に許可なんざ出せるか」と怒られたなんて話も聞いた。愉快な話だ。
でもそんなもんでいいのかもしれない。何もかもきちんとやろうとすればコストがかかる。UNIX哲学のひとつに「9割うまくやれ」というものがある。8~9割方うまくやるプログラムを書くのは簡単だが、残りの1割を埋めるのはとんでもないコストがかかる、という話だ。
9割うまくやる。残り1割は目をつむるかケースバイケースで。そんな社会が、もしかしたら暮らしやすいのかもしれない。
ヒステリックな日本が発展途上国に学ぶもの - 狐の王国 (via katoyuu) (via yuco)
切り捨ててかまわない一割にコストをかけすぎだと思うんだよな。
97 : スプーン(愛知県) :2010/02/24(水) 10:52:45.78 ID:ORQIMcG8
チャレンジドって英語圏だと既に揶揄の対象だぞ
vertically-challenged(垂直方向に試練を与えられた人)でチビ
horizontally-challenged(水平方向に試練を与えられた人)でデブ
follicularly challenged(毛根に試練を与えられた人)でハゲ
romantically-challenged(恋愛面で試練を与えられた人)でモテない人
色々応用が効くw
290 : スプーン(愛知県) :2010/02/24(水) 11:07:11.19 ID:ORQIMcG8
»154
totally-challenged(全てにおいて試練を与えられた人)ってのはある。意味は「植物人間」
さっき挙げなかった他の例
aesthetically-challenged (美的に試練を与えられた人)→醜い人
cosmetically-challenged (外見に試練を与えられた人)→醜い人
cerebrally-challenged (脳みそに試練を与えられた人)→頭の不自由な人→バカ
scientifically-challenged (科学に試練を与えられた人)→科学が苦手なひと
musically-challenged(音楽面で試練を与えられた人)→音痴
mathematically-challenged (数学面で試練を与えられた人)→算数できない人
automotively-challenged(自動車で試練を与えられた人)→運転がヘタクソな人
97 : スプーン(愛知県) :2010/02/24(水) 10:52:45.78 ID:ORQIMcG8
チャレンジドって英語圏だと既に揶揄の対象だぞ
vertically-challenged(垂直方向に試練を与えられた人)でチビ
horizontally-challenged(水平方向に試練を与えられた人)でデブ
follicularly challenged(毛根に試練を与えられた人)でハゲ
romantically-challenged(恋愛面で試練を与えられた人)でモテない人
色々応用が効くw
290 : スプーン(愛知県) :2010/02/24(水) 11:07:11.19 ID:ORQIMcG8
»154
totally-challenged(全てにおいて試練を与えられた人)ってのはある。意味は「植物人間」
さっき挙げなかった他の例
aesthetically-challenged (美的に試練を与えられた人)→醜い人
cosmetically-challenged (外見に試練を与えられた人)→醜い人
cerebrally-challenged (脳みそに試練を与えられた人)→頭の不自由な人→バカ
scientifically-challenged (科学に試練を与えられた人)→科学が苦手なひと
musically-challenged(音楽面で試練を与えられた人)→音痴
mathematically-challenged (数学面で試練を与えられた人)→算数できない人
automotively-challenged(自動車で試練を与えられた人)→運転がヘタクソな人
学術書では、読みづらいものが多いですよね。編集者が仕事をしていないだけではないかとも思いますけど。
わかりにくい表現だったら、「こういうことですか」と聞き直して、もっとわかりやすい表現に直して読者の下に届けるのが編集者の仕事ですから。とにかく読み手が最重要だから、顧客に届くかたちに変形するプロセスは、誰かがやらないといけないことです。
でも、だからこそ編集者が著者と一緒に本を書いていくようになってくればいいんじゃないかな、と思いますね。つまり、必ずしも著者は文章を書く人ではなくて、その起点となるようなアイデアの種をどんどん吐き出す人であればいいんです。文章を書かなくてもいいんですよ。思い付いたことを言って、私のような編集者が、その構造化をすればいい。
学生を見ていると、就職活動にかかるコストが異常だ。雇ってもらうのにあれだけのコストが必要なのはおかしい。企業で働かないと食べていけないと思い込まされ、奴隷のような精神状態になっている。
昨日のニコ生のベーシック・インカムについての議論を文字起こしした - ネッ広 (via tsundere) (via lsdlsdlsdlsdlsdlsdlsd)
俺はかけるお金がないから脱落した方だった。
その最大の理由は、日本企業では何もかもが「曖昧」であることだ。仕事の責任範囲、昇格基準、給与体系、評価基準など人事諸制度が明確でないばかりか、企業の経営理念、海外拠点の経営方針もはっきりしない。
金銭を重視する人にとって「どれだけ働けば、いくらもらえるのか」がわからず、キャリアを重視する人にとって「いつ頃どのような仕事を任されるのか」がわからない。ビジョンを重視する人にとっても「どんな理念を持った企業なのか」がわからない。そのため誰からも魅力を感じてもらえない。




