「優しさ」は、じつは一番遠い - 素通りできなかった時のために (via otsune) (via konishiroku)
2008-04-10 (via gkojay) (via takaakik) (via hustler4life) (via yaruo) (via udon13) (via nemoi) (via konishiroku) (via bombnaga) (via tnh)
真面目に話して泣かれたことがあったな。
Posted on Monday, 1 March 2010
むかし付き合いはじめて間もない女性に、私製の絵本を見せられたことがある。その女性は絵本作家になるのが夢だった。
で私は「どう思う」といわれて、絵はとてもキレイにできているが話が弱いのではないか、というような事を言った。男女の付き合いに慣れていないせいなのか、本読みの本性が出たというかある程度正直に言ってしまった。あとでもう少し親しくなってから「あのときはかなり凹んだ」と告白された。なんて優しさのない人なんだろう、と思ったそうだ。
「努力の成果」を見せられて困ってしまう事がある。見るべきものがそれほどないとき、どういうふうに言うのが優しいのか。才能ないから止めた方がいい、と言って夢を奪うのは一番優しくないのだろう。またある程度男女の仲が前提となっているときなど、正直に伝えて気を悪くされても困る。私のような失敗は避けるべきかもしれない。
「優しさ」は、じつは一番遠い - 素通りできなかった時のために (via otsune) (via konishiroku)
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真面目に話して泣かれたことがあったな。
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